2008年06月13日
飲食業と料理業は別?
■禁煙条例、業種で賛否分かれる(神奈川新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000021-kana-l14
昨日は禁煙条例だけで3本の記事を見かけましたが、禁煙条例は業種によって賛否が分かれているようです。
飲食業が条例に反対するのはまだわかりますが、料理業や理容、公衆浴場などは賛成の立場を取っており、飲食業と料理業の違いが気になります。
ネットで”料理業”と検索すると、全国各地の料理業組合が表示されます。
料理業組合のホームページを見る限り、料亭・割烹・寿司などの専門料理店が中心となるようです。
料理の味や香りがサービスの主体となる、”料理業(本来の飲食店)”の立場を考えれば、料理を美味しく味わっていただくための全面禁煙は必要だと言えます。
逆に居酒屋やファミレスのような、”空間”がサービスの主体となる業態であれば、反対の立場を取るのは仕方無いかもしれません。
条例の制定はしばらく先になりそうなので、様子を見守りたいと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000021-kana-l14
昨日は禁煙条例だけで3本の記事を見かけましたが、禁煙条例は業種によって賛否が分かれているようです。
一方、料理業の大塚修一理事長は「食事の楽しみをたばこの煙でそがれるのは利益の喪失につながる」と指摘した上で、「不公平をなくすため、例外をつくらずに完全禁煙を実施すべき」と主張。そのほか理容や興行、公衆浴場業、クリーニングなどが条例制定に賛同した。
飲食業が条例に反対するのはまだわかりますが、料理業や理容、公衆浴場などは賛成の立場を取っており、飲食業と料理業の違いが気になります。
ネットで”料理業”と検索すると、全国各地の料理業組合が表示されます。
料理業組合のホームページを見る限り、料亭・割烹・寿司などの専門料理店が中心となるようです。
料理の味や香りがサービスの主体となる、”料理業(本来の飲食店)”の立場を考えれば、料理を美味しく味わっていただくための全面禁煙は必要だと言えます。
逆に居酒屋やファミレスのような、”空間”がサービスの主体となる業態であれば、反対の立場を取るのは仕方無いかもしれません。
条例の制定はしばらく先になりそうなので、様子を見守りたいと思います。

