2008年06月12日

廃業続出の居酒屋業界

■廃業続出の居酒屋業界(ダイヤモンドオンライン)
http://diamond.jp/series/rise_dw/10001

現在、全国の居酒屋はキュウキュウとしている。昨年末から原材料価格高騰の影響がジワジワ波及し始めたことなどにより、外食産業全体の売上高は、この4月に前年同月比1.3%減と3年ぶりに前年を下回った。なかでも淘汰が激しい居酒屋の市場規模は、1990年代前半から3割近くも減少して約1兆1000億円まで落ち込んでいる。

原材料高騰により、外食離れがより進むことが考えられますが、特に居酒屋業界は大きなダメージを受けているようです。今は大手チェーン店でも売上が落ち、生存競争が非常に厳しくなっています。

地方自治体では、近所や店頭のタバコ自動販売機が「taspo」(自動販売機でタバコを買うときの成人認識ICカード)対応になったことにより、喫煙客離れも始まっている。そのため、「禁止行為にもかかわらず、店内でお客にtaspoを無料貸与している店も多い」(大手飲食店チェーン)。なんとも涙ぐましい努力である。

2ページ目の記事でタバコの話題が出ていますが、居酒屋チェーン店でもタスポを無償で貸すなど、禁止行為も平然と行われているようです。居酒屋にとって喫煙客が大切なお客様であることはわかりますが、あえて他店と差別化を図って、禁煙居酒屋を出店するのもチャンスだと思います。

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kinen_magazine at 12:45 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 外食業界のニュース・話題 

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