2008年06月10日

骨子案ずれ込む可能性/神奈川県禁煙条例

神奈川県禁煙条例のニュースが取り上げられましたが、飲食店の禁煙化は非常に厳しい道のりとなりそうです。

■骨子案ずれ込む可能性/神奈川県禁煙条例(カナコロ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000002-kana-l14

入力済みの意見も基本的考えに対する賛否は精査中だが、規制対象施設に飲食店を含めることに反対する意見が過半数を占めた。また、パチンコ店をはじめとする遊技場・娯楽施設の禁煙に反対する意見が2番目に多かったという。意見を寄せた人は非喫煙者がおよそ6割、喫煙者が4割だった。

今回の記事を読んで、気になった点が二つあります。

・非喫煙者の回答6割/喫煙者の回答4割
・飲食店の禁煙には過半数が反対

非喫煙者の方が回答割合が高いにも関わらず、飲食店の禁煙化に過半数が反対しています。つまり非喫煙者で飲食店の全面禁煙化に異を唱える人が多いということです。

個人的には飲食店も全て禁煙にして欲しいと考えていますが、娯楽施設も含めた商業施設は禁煙化は道のりが険しいように感じます。


kinen_magazine at 11:12 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 法規制、条例に関するニュース・話題 

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