2008年05月23日

ワタミ渡邉美樹社長が「神奈川県の禁煙条例に物申す!」

日経レストランで連載記事「分煙レボリューション」が組まれるなど、外食業界の禁煙・分煙に対する関心の高さが伺えますが、ワタミの社長が禁煙条例に関するインタビューを受けたようです。


ワタミ渡邉美樹社長が「神奈川県の禁煙条例に物申す!」
http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20080521/


神奈川県の条例がきっかけに、外食産業でも条例に賛否両論の声が挙がりそうです。

kinen_magazine at 00:08 │Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! 法規制、条例に関するニュース・話題 

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この記事へのコメント

1. Posted by るや    2008年05月23日 13:18
今回の渡辺社長の発言で、評価できるのは

「本音を言えば、私も飲食店は全面禁煙にしたい。」

というところだけですね。この記事に関しては、
私もブログで取り上げようと思っています。

でも、1つ面白いと思ったのは、

『手づくり厨房』は『和民』に比べて30%も売り上げが少なかった。

という文章。飲食店の中でもっとも禁煙が難しいと思われる、
チェーン店居酒屋でも、通常の70%の売上はあったということです。

70%という数字が多いのか少ないのかは、経営者の判断でしょうけれど、
人によっては70%あるのであれば、禁煙でも何とかなる、
と思う人はいるかもしれませんね。
2. Posted by 特効薬    2008年05月23日 18:09
興味深く読ませていただきました。渡辺社長が立派な男だという認識はこの記事を読んだ後でも変わりません。彼は営利企業のトップという立場で発言しているからこうなるだけです。喫煙者が他県まで行って食事するのは県境ではあるかも。改革には痛みはともなうもの。一業界の利益が大切か市民の命が大切か,行政の長は何をやっても文句を言われるのが宿命。でもこの知事,後々必ず評価されますよ。
3. Posted by 岩崎 拓哉    2008年05月23日 20:44
るや様>

同じ条件で新たに禁煙居酒屋を出店すれば、土地柄さえ間違えなければ絶対に流行ると思います。
禁煙居酒屋で売上を7割保てるだけでも、すごいことなのかもしれません。

特効薬様>

私たちにとって「健康」が大切でも、飲食店経営者にとっては「経営」の方が大切なのだと思います。飲食店関係者も生活がかかっているわけですから、条例に不安視している方も多いように感じます。

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