2008年05月09日

「空間」を提供する飲食店の在り方

神奈川県知事が禁煙条例案を打ち出してから、禁煙条例についての意見をネット上で見かける機会が多くなりました。

Yahoo!知恵袋でも積極的に意見交換がされており、興味深いページを見つけました。

飲食店での喫煙問題、今一度、考えてみませんか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016222125

タクシーでも禁煙が進み、路上や交通機関でも禁煙が当たり前となってきましたが、飲食店は非常に緩やかなスピードで禁煙が進んでいます。

禁煙飲食店はお店本来のサービス(料理・飲み物)を提供することが前提になっており、喫煙飲食店は「喫煙できる空間」を提供することがサービスの主力となっています。


公共施設で禁煙が進むほど、飲食店に喫煙所としての役割が求められる気がします。だからこそ条例に対し、飲食店関係者の反発が強まるのでは?と感じてしまいます。



kinen_magazine at 12:23 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 外食業界のニュース・話題 

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この記事へのコメント

1. Posted by しょうわっこ    2008年05月09日 18:50
5 同感です。
名古屋に、
公共スペースが禁煙の商業施設があって
全席禁煙の飲食店もあるのですが、
あるお店は
喫煙席を作っていることで
売り上げが上位だそうです。
扉を開放して店内の
タバコの煙を禁煙スペースに垂れ流しているので、
先日、管理事務所に相談に行きました。
管理者は受動喫煙対策を
まったくやる気がなく、
神奈川の禁煙条例がうらやましく思います。

2. Posted by 岩崎 拓哉    2008年05月11日 13:14
まさに「喫煙空間」で集客している状態ですね。逆に条例で禁煙になると「喫煙空間」をウリにしていた飲食店はどうなるのか気になります。

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