2008年05月06日

分煙レボリューション

今日のお昼頃、西宮北口にあるジュンク堂で久々に日経レストランを手にしたところ、「分煙レボリューション」という4ページにわたる特集記事が掲載されていました。

特集記事は第一回となっていたので、連載記事となるようです。
内容は喫煙者と非喫煙者へのアンケートやインタビューが主でしたが、ここでも「タバコの煙は平気」と答える非喫煙者の回答が気になりました。

喫煙率は全体で3割を切っていますが、非喫煙者の全てが禁煙や完全な分煙を望んでいるわけではないので、禁煙が進まない要因になっていると思います。

受動喫煙の害についてはほとんど触れられていませんでしたが、外食産業の動向がわかるので、今後も注目したいと思います。

kinen_magazine at 20:52 │Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! 禁煙に関するニュース・話題 

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この記事へのコメント

1. Posted by 山川正栄    2008年05月07日 06:26
たばこが気にならない非喫煙者ですが,受動喫煙の恐さが正しく伝わっていないことだけが理由だと思います。アスベストより毒性が高いことはほとんど知られていません。
2. Posted by るや    2008年05月07日 13:39
質問は、こうして欲しいです。

タバコの煙をぜひ吸いたい
or
タバコの煙をできれば吸いたくない

タバコ煙の害を知らなくても、自ら
すすんでタバコの煙を吸いたい非喫煙者は
皆無だと思います。そんなに吸いたければ
安いタバコを買って吸うはずですから。

ちなみに、どのくらいの割合の非喫煙者が「タバコの煙は平気」と答えてました?
3. Posted by 岩崎 拓哉    2008年05月11日 13:16
山川さん>

アスベストより毒性が高いことは、報道されないことが問題ですよね。

るやさん>

進んでタバコの煙を吸いたい人は全体から見れば少ないと思いますよ。

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