2008年05月03日

ホームページに掲載する写真の重要性(1)

デジタルカメラや携帯カメラが一般家庭に普及したおかげで、誰でも簡単に写真が撮れるようになり、ホームページやブログなどでも簡単に公開できるようになりました。

ブログなどの口コミ情報や、お店のホームページなどで写真を掲載する事例も増えましたが、自店をPRする上で、写真には力を入れて欲しいと考えています。

ブログにアップする程度の写真であれば、コンパクトデジカメでも十分ですが、PRのことを考えるなら、デジタル一眼レフでの撮影をオススメしたいです。

先日、「大阪のお好み焼き専門店陽風み」様に写真撮影のご協力を頂きましたが、一般的なコンパクトデジカメで撮影した写真、デジタル一眼レフで撮影した写真を比較してみました。

コンパクトデジカメ「IXY DIGITAL 900 IS」で撮影した写真
↑コンパクトデジカメで撮影(CANON IXY DIGITAL 900IS)


デジタル一眼レフ「EOS 40D」で撮影した写真
↑デジタル一眼レフで撮影(CANON EOS 40D + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM)


上の2枚の写真を比べて頂ければ一目瞭然だと思いますが、デジタル一眼レフで撮影した写真の方が店内が広く見えます。これは超広角レンズを使っているためです。デジタル一眼レフの多くは、レンズを交換できることが最大の強みです。

そして画質についても、デジタル一眼レフで撮影した写真の方が全体的に引き締まっており、コントラストも非常に高くなっています。コンパクトデジカメで撮影した写真は色飛びが目立っています。

低価格化が進むデジタル一眼レフですが、それなりのレンズも含めると初期投資だけで15万円以上かかるので、導入できる店舗は限られていると思いますが、写真撮影をプロに頼むのも手です。

せっかくインターネットで情報発信が自由にできる時代が来ているわけですから、こだわりを持った禁煙飲食店だからこそ、写真に力を入れて欲しいです。

kinen_magazine at 11:53 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 飲食店の禁煙ノウハウ・資料 

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この記事へのコメント

1. Posted by Yoshi    2008年05月03日 16:50
デジタル一眼レフの性能は凄いですね。
同じ場所を写しただけでこんなに違うんですね。
カメラ欲しくてもさすがに10万円の出費はキツイです。
ビックカメラでは80〜90万円以上で1秒間に数十枚連写できるモンスターマシンが置いてましたよ…。
2. Posted by 岩崎 拓哉    2008年05月03日 22:33
Yoshiさん>

レンズセットであれば、10万円以内でそろえられますが、超広角レンズは良い値段がします。

80万円クラスは完全にプロ機ですね。
いつか手にしたいです。

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