2008年05月03日

韓国も全面禁煙に向けて動き出しました。

青少年が出入する場所は全面禁煙へ…政府、法改正へ(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99475&servcode=400§code=400

保健福祉家族部健康増進課のシン・スンイル課長は30日「喫煙と間接喫煙の被害を減らすために、未成年者が自由に出入りする空間を全て禁煙区域として指定する“国民健康増進法の改正案”を9月の通常国会に提出する予定」と話した。 シン課長は「現行の法律は規模に対する規定が明確ではなく、制裁手段もほとんど規定されていないため、事実上、形式だけで実効性がないことから法改正を進めている」と説明した。 福祉部はこの法案が通過にすれば来年末にも施行できるとみている。

韓国の法規制についてこれまで情報がありませんでしたが、既に「国民健康振興法」が施行されており、一定の要件を満たした飲食店も禁煙となっているようです。

ただ、制裁手段が規定されていないことから、日本の「健康増進法」と同様、実効性が無い状態が続いているようです。

日本では神奈川県知事が禁煙条例制定に向けて動き出していますが、韓国に比べても大幅に遅れているように感じます。


kinen_magazine at 11:19 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 法規制、条例に関するニュース・話題 

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