2008年05月

2008年05月31日

本日の神戸新聞朝刊で紹介されます。

今日は世界禁煙デーですが、首都圏のシンポジウムに参加するため、
昨日から東京へ来ています。

今朝の神戸新聞朝刊で禁煙スタイルが紹介される予定なので、お時間のある方は紙面をご覧いただければと思います。


kinen_magazine at 08:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! マスコミ・メディア掲載 

2008年05月29日

冊子の注文受付を開始しました。

禁煙飲食店の成功法則 表紙
大変長らくお待たせいたしました。
ようやく冊子版「禁煙飲食店の成功法則」が完成し、ネット注文の受付も開始しました!

http://kinen.shop-pro.jp/?pid=8042523

まずは「無料ダイジェスト版」をご覧いただき、ご興味がありましたら是非ご注文下さい!

冊子は6月上旬より順次、発送作業を開始いたします!


kinen_magazine at 23:15|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! 飲食店の禁煙ノウハウ・資料 

2008年05月28日

飲食店向け禁煙コンサルティングのご案内

飲食店の禁煙化は時代の流れで確実に進んでいますが、まだまだ十分に進んでいるとは言えず、禁煙営業を撤回する店舗も未だ多く見られます。

禁煙営業による売上減少を心配するあまり、分煙で対策を済ませる店舗も多々見られますが、完全な分煙を実現するには、数百万円にも及ぶ工事コストの負担が、大きく圧し掛かります。また、小規模な飲食店であれば、店舗面積や予算などの問題から完全に空間を分けることが非常に困難です。

完全禁煙であれば、膨大な工事コストをかける必要も無く、灰皿を処分して禁煙表示を掲示するだけです。そのコストはわずか数百円です。不完全分煙も低コストで取り組めますが、禁煙席にまで煙が流れてしまい、意味の無い対応となります。

効果対策方法コスト具体的に発生するコスト
完全禁煙数百円〜禁煙表示の印刷・ラミネート代など
完全分煙数百万円〜空調工事・改装・パーティションの設置など
×不完全分煙数百円〜禁煙席に禁煙プレートを設置する費用
※完全分煙、不完全分煙は従業員を受動喫煙から守ることができません。

完全禁煙によって、喫煙客を失う心配をしている飲食店経営者は、高額な工事コストを負担してでも完全分煙を選択するでしょう。しかし、完全禁煙で喫煙客を失うリスクを取り除くこと、もしくは飲食店でタバコを吸わない利用客を上手に集客できれば、完全禁煙が最も低コストで確実だと思いませんか?

完全禁煙であれば、喫煙客と非喫煙客を空間で区別することなく、同じ空間で公平なサービスを提供できます。従業員や利用客の健康にもつながり、禁煙営業にしか無い数多くのメリットが得られます。

弊社では禁煙飲食店を対象としたネット集客支援、これから禁煙営業をお考えの飲食店様向けにコンサルティングサービスを提供しております。

・禁煙営業に移行したら売上が落ちた
・禁煙営業を始める前に相談したい
・ネット集客でさらに売上を伸ばしたい(禁煙飲食店限定)

上記のようなご依頼であれば、Eメール(下記アドレス)にて受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ用 メールアドレス

相談料金:100分 15,000円
(完全予約制:弊社神戸オフィスまでご来訪頂く場合の料金)
※1.ご相談頂いたお客様には、冊子版「禁煙飲食店の成功法則」を無償提供いたします。
※2.弊社からお伺いさせて頂く場合は、別途ご相談の上、お見積もりさせて頂きます。

株式会社ITスタイル 担当:岩崎
〒650-0024 神戸市中央区海岸通り3-1-1 KCCビル4F
JR神戸線元町駅西口より徒歩5分
TEL:078-391-2110 / FAX:078-392-2137

※お問い合わせはEメールにてお願いいたします。


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kinen_magazine at 18:50|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ! 禁煙コンサルティング 

2008年05月26日

全席禁煙を望む喫煙者もいる?

ネットで外食産業の情報収集をしていたところ、興味深いブログの記事を見つけました。

喫煙者は言うのも何ですが・・・
http://www.gaisyoku.biz/pages/blog/coment.cfm/15/416

以前からファミリーレストランで禁煙(せめて完全分煙)が進まない問題を指摘して来ましたが、喫煙者から見てもファミリーレストランの喫煙環境に違和感を感じるようです。

ファミリーレストランで禁煙が進まない要因のひとつに、「非喫煙者の無関心」があると思いますが、特に子連れのファミリーにこそ疑問を持って欲しいところです。

今でも非喫煙者が喫煙者に合わせるスタイルが当たり前のように感じますが、逆に喫煙者が非喫煙者に合わせるスタイルが広がることも大事だと思います。

特に印象に残ったことですが、ブログの中で

同行者が非喫煙者であれば、「全席禁煙で喫煙所が有る店」が理想です。

と書かれており、全席禁煙であれば、空間や部屋を分けることもなく、喫煙者と非喫煙者が同じ空間で食事を楽しめると思います。最近は”分煙”ではなく、”禁煙”による共存だったら難しくないのではと感じています。

飲食店の禁煙化は、喫煙者も非喫煙者も意識しないと進まない問題だと実感させられました。このブログを読んで、少しほっとした自分がいます。

kinen_magazine at 20:05|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ! 外食業界のニュース・話題 

2008年05月24日

冊子版「禁煙飲食店の成功法則」の概要


禁煙飲食店の成功法則 表紙


5月31日に禁煙スタイル3周年を記念しますが、同時に冊子版「禁煙飲食店の成功法則」を販売します。先日、禁煙飲食店を対象としたアンケートを取りましたが、禁煙営業のノウハウと合わせて、回答結果も紹介しています。

価格や販売方法などの詳細は追ってお知らせしたいと思います。


>>冊子の注文・価格情報はこちら


<前書き>
・そもそも、飲食店の禁煙営業はなぜ難しいのか?

<外食産業の基礎知識>
・全国72 万店、24 兆円規模の巨大市場
・さまざまな規制の影響を受ける外食産業
・飲食店の開業率、廃業率の高さ
・飲食店、喫茶店営業許可の種類と制度

<法規制・行政の取り組み>
・罰則の無い「健康増進法第25条」
・各自治体の禁煙・分煙飲食店の認証制度
・日本も批准した「たばこ規制枠組み条約」
・神奈川県公共的施設における禁煙条例
・海外で進む飲食店の全面禁煙措置

<飲食店利用者側の傾向と問題>
・外食時の受動喫煙に無関心な非喫煙者
・喫煙率と外食率の比例関係
・非喫煙者はなぜ喫煙者に合わせるのか

<飲食店経営者にも学んで欲しい受動喫煙の問題と害>
・受動喫煙によって起こる病気
・完全分煙では守れない従業員の健康
・空気清浄機だけでは分煙対策にならない理由
・タバコ臭い禁煙席の存在(禁煙席の隣は喫煙席)

<禁煙飲食店の傾向と問題>
・禁煙飲食店の一極集中現象と禁煙事情をめぐる東西格差
・飲食店が喫煙所代わりに使われる理由
・子連れ客の多いファミレスで禁煙営業ができない理由
・禁煙居酒屋の経営が難しい理由
・低価格帯、高価格帯飲食店の共通点
・「飲食」が主役の飲食店、「空間」が主役の飲食店
・禁煙居酒屋より禁煙バーが多い理由

<禁煙飲食店、7つの成功法則>
・禁煙営業でしか得られない10のメリット
・禁煙営業の容易な業態、難しい業態を把握する
・新規開業時からの禁煙営業におけるポイント
・営業途中での禁煙化のポイント
・禁煙飲食店こそネット集客を活用する
・「禁煙」にした「きっかけ」を売りに集客する
・喫煙客にも利用される禁煙飲食店の条件

<まとめ>
・禁煙営業こそ飲食店の原点回帰

<禁煙飲食店アンケート2008>
[ 店舗に関するアンケート ]
1.都道府県とジャンル
2.利用客の主な客層 (*1)
3.喫煙習慣の有るお客様と無いお客様の来店割合
4.来店されるお客様の男女比 (*1)
5.お酒類の提供について (*1)
6.大人数向けの予約の有無
7.深夜営業(午前0時以降の営業)
[ 禁煙に関するアンケート ]
8.禁煙化したきっかけ (*1)
9.店内・店外・ホームページなどでの禁煙表示方法
10.禁煙化したタイミング (*1) (*2)
11.禁煙後の売上への影響 (*1)
12.お酒類の売上の変化 (*1)
13.禁煙での営業を開始した時期
14.禁煙が利用客に浸透するまでにかかった時間 (*1)
15.健康増進法第25条の受動喫煙防止義務について
16.完全分煙での営業を検討したか (*2)
17.感謝とクレームの割合 (*1)
18.喫煙希望客が利用を断るケースの有無 (*1)
19.禁煙で営業して良かったと感じること (*1) (*2)
20.禁煙で営業してつらいと感じること (*1) (*2)
[ その他 ]
21.飲食店などの屋内を禁煙とする罰則付き法規制の必要性
22.「たばこ規制枠組み条約」を知っているか
23.外食をする際に禁煙を重視するか
24.禁煙スタイルのサイト利用者が来店されたケース
25.禁煙を検討している飲食店に対して応援のメッセージやアドバイス(*1) (*2)
(*1)和食や洋食など、6 つのジャンルに分けた業態別の回答を掲載しています。
(*2)自由記述形式で記入頂いたコメントが掲載されています。

<あとがき>
・サイト運営の方向性を根本から変えた2 軒の飲食店


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2008年05月23日

オフィスビルも東西格差?

今日は遥々東京から神戸まで、IT系企業の営業担当者が来られ、広告事業に関する打ち合わせをしました。担当者の方と禁煙に関する話題が出てきましたが、非常に面白いお話を聞かせて頂きました。

今回お越し頂いた担当者は東京本社に在籍していますが、ビル内は喫煙室すらなく、館内禁煙だそうです。タバコを吸う時はエレベータで1階の外まで行く必要があるそうです。首都圏のオフィスビルは喫煙所すら設けず、禁煙を徹底しているケースが増えているのかもしれません。

一方、大阪支社はデスクで普通にタバコが吸えるとか。
タクシーや飲食店、鉄道などの東西格差は以前から指摘されていますが、オフィスでも差が出ているとは意外でした。

今回はあくまで一例ですが、東京の禁煙化が全国に広がればいいなと感じました。

kinen_magazine at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 禁煙に関するニュース・話題 

ワタミ渡邉美樹社長が「神奈川県の禁煙条例に物申す!」

日経レストランで連載記事「分煙レボリューション」が組まれるなど、外食業界の禁煙・分煙に対する関心の高さが伺えますが、ワタミの社長が禁煙条例に関するインタビューを受けたようです。


ワタミ渡邉美樹社長が「神奈川県の禁煙条例に物申す!」
http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20080521/


神奈川県の条例がきっかけに、外食産業でも条例に賛否両論の声が挙がりそうです。

kinen_magazine at 00:08|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! 法規制、条例に関するニュース・話題 

2008年05月22日

シンポジウムの写真を頂きました。

兵庫県医師会館

昨年、世界禁煙デーに合わせて兵庫県医師会館でシンポジウムの講師を担当させて頂きましたが、当時の写真をカメラマンの方から頂きました。

スライドの写真も一枚ずつ丁寧に撮影されており、禁煙スタイルの紹介スライドを見ると、当時の登録店はまだ6,450店舗だったようです。今月に入って、すでに9,500店舗を突破しています。

シンポジウムのスライド

シンポジウムでは緊張のあまり、言葉が上手く話せなかったことも思い出し、今となっては良い思い出ですが、写真では緊張している様には見えないのが驚きです。

シンポジストとしての出演

今年は東京でシンポジウムの講師をさせて頂くことになり、毎日が準備で大忙しです。パワーポイントのスライドや、アンケートの告知など作業は山積みです。

5月31日にお時間のある方は、是非シンポジウムへお越し下さい。(無料)
http://www.nosmoke-shutoken.org/02events/02images/2008nosmoke.pdf


kinen_magazine at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! イベント・講演情報 

2008年05月20日

都内で出版ミーティングをしてきました。

5月17日(土)から19日(月)までの3日間、仕事の関係で東京へ出張に行ってました。今月末に禁煙飲食店の経営ノウハウとアンケートを冊子出版する予定があり、原稿の校正や表紙デザインなどをアリオ亀有のカフェで打ち合わせてきました。

原稿の執筆にご協力頂いている方々とは以前からメールでやり取りをしてきましたが、お会いして話をしないとわからないことが多いです。3月から毎月連続で出張していますが、出張の機会がこれ以上多くなるようなら、首都圏に移転した方が早いのでは?と感じています。

昨年の12月に西宮へ移転したばかりなので、もうしばらくは西宮での生活を満喫したいところです。

出版ミーティング

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2008年05月12日

飲食店の営業許可制度への疑問

飲食店の営業許可は保健所で受ける必要がありますが、神戸市のサイトに申請書のPDFデータが公開されています。

http://www.city.kobe.jp/cityoffice/18/menu03/h/h036.html

申請書をダウンロードしたところ、営業許可を得るための細かいチェック項目があり、採光や換気、洗浄設備などの該当する項目に全て○をつけていく必要があります。

これだけ数多くの項目がありながら、禁煙・喫煙という項目は全くありません。食品衛生法では禁煙や分煙に関する規定も無く、営業許可上の中でも居酒屋・すし・中華料理などの区別もありません。

そのために、保健所は健康増進法を根拠にしか動けず、罰則も無いことから「受動喫煙防止のお願い」をするだけに留まってしまいます。

将来的に国内法で飲食店が全面禁煙となれば、営業許可の申請時にも禁煙営業を確認するための調査がされるかもしれません。

kinen_magazine at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 外食業界のニュース・話題